Mt. 富士ヒルクライム2014(前日)

5月31日(土) 晴天~雨、雷

明日はMt.富士ヒルクライム、前日参加受付のため

富士北麓公園へ10時に到着

2014.5.31(1)

陸上競技場が前夜祭の会場になっていました。

当日はここがスタート地点となります。

自転車関連のメーカーがブースを出していました。

もう気分はウキウキして何周もブースめぐりをしてしまいました。

2014.5.31(5)

ヘルメットで有名な“Kabuto”のブースです。

ドリンクホルダーを1個ゲット

僕の信頼するお店“タキザワ”も出店していました。

パーツクリーナーを1個ゲット

2014.5.31(2)

ステージです。

協賛企業は沢山ありますが

2014.5.31(3)

メルセデスベンツが車を展示していたのにはビックリ

この大会の先導カーはベンツなんです。すごい!

2014.5.31(6)

コスプレママチャリライダーの“キクミミさん”にもお会いしました。

ネギをもってポーズしてくれました。

2014.5.31(7)

参加登録の長蛇の列です。

ここでゼッケン、計測タグ、山頂にもっていく荷物を入れるための袋を頂きました。

そうこうしているうちに雲行きが怪しくなりなんと雷が・・・

前夜祭には参加せず車に乗り込んで帰ってきました。

明日は雨にならないといいな

自転車の整備をして早目に寝ます。

富士吉田~修善寺

5月25日(日)息子と両親を連れてドライブに出かけました。

富士吉田インターを降りてスバルラインに入る手前にメロディーラインがあります。

時速50kmで走ると道路の溝が音を奏で「頭を雲の上に出し~」と

富士山の歌のメロディーが聞こえてきました。

どうやって音が出るように溝を掘っているのか不明ですが

なかな楽しい道でした。

5月25日1

富士山五合目です。

風が吹いていなければ、半袖でも全然OK

前回来た時よりもだいぶ暖かく感じました。

5月25日2

修善寺の虹の里に行く手前にある“そば処ささや”で昼食をいただきました。

そばつゆが甘いのがこのお店の特徴のようです。

5月25日4

その後、ギター教室の演奏会に初めて参加する妻を励ましに伊豆市役所へ

5月25日5

隣に修善寺図書館があります。

両施設とも居心地の良い空間でした。

自宅へ帰り、夕食の買い出しに沼津港へ

5月25日6

遠くに見えるのが沼津港大型展望水門「びゅうお」です。

黄昏時、一人ベンチに座っていろんなことを考えました。

大手まんぢゅう

岡山銘菓 “大手まんぢゅう” をお土産にいただきました

大手まんじゅう(2)

学生時代にマリンライナーに乗って岡山駅を通過する際に

よく購入していたものです。

久しぶりに口に入れてみました。

上品な甘さで、かすかに甘酒の香りを感じます。

少し甘めのお菓子ですが

小ぶりなので、ちょうどいい大きさです。

大手まんじゅう(1)

美味しく頂きました。

ごちそうさまでした。

萩の月

仙台の銘菓 “萩の月”

萩の月(1)

昨日、お土産に頂きました。

これと似たようなお菓子は各地で作られましたが

萩の月(2)

やっぱり“萩の月”が一番美味しいです。

ごちそうさまでした。

塩レモンあげ餅

東京大丸店でいつもお客さんが一杯のお店

あまりの種類の多さにどれを選んでいいのか迷ってしまいます。

一つ一つのパッケージも素敵です

お店で試食が可能なところもいいです

味も挑戦的なものもあって

秘かに“あげ餅界の新旋風”とみていました。

そんなお気に入りのお店のお土産を頂きました。

塩レモンあげ餅

麻布十番あげもち屋 “塩レモンあげ餅”

たしかこれは東京大丸店で一番人気の品

僕は食べたことがなかったので

ワクワクして口に入れてみました

美味しい!

レモンの風味と塩加減のバランスが絶妙です。

この袋のなかに3パック入っているのですが

もう一ついきたいところを、がまんがまん・・・

リラックスしたいとき

元気になりたいときに

飲み物(竹茗堂の“うす茶あられ”が合いそう)も用意して

食べるといいです。

非常に美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

Mt. 富士ヒルクライム(スバルライン)試走

朝4時起床。本日は快晴なり!

ロードバイクの準備をして、眠い目をこすりながら5時前には自宅を出発

道路は空いていて約45分で富士山北麓駐車場に到着しました。

富士山北麓駐車場6時

S師匠とここで待ち合わせし、いざ!駐車場をスタート

富士スバルライン

富士スバルライン入口に到着

通行料金は200円でした。

実際のMt. 富士ヒルクライム2014では

この料金所手前が計測開始地点となり、ゴールは富士山五合目

全長25km(計測部分24km)

標高差1,270m(計測部分1,255m)

のコースになります。

スタート直後の勾配が比較的きつく、1合目付近で正直一人だったら

「もう無理~」と帰りたくなるぐらいきつかったです。

1合目からの富士山

1合目付近からの富士山の眺めです。

今日は富士山が最高に綺麗にみえました。

リアのギヤのロー(28T )は温存しておきたかったのですが

すでに使い切ってしまいました。

サドルの前方に座ったり、ときどきダンシングでなんとか

急こう配?(おそらく8%~10%)を乗り切りました。

富士山4合目

富士山4合目です。

このあたりから徐々に寒くなってきました。

富士山5合目

ゴール目前の駐車場(富士山5合目)で一休み

富士山5合目1富士山5合目2

雪が残っています。

ここから勾配2%の平坦区間を走り最後の急こう配を乗り越えると

待望のゴールです!

富士山5合目ゴール1富士山5合目ゴール3

富士山5合目ゴール2

僕の愛車RNC7です。

富士山5合目は観光客とローディーでごったがえしていました。

ここに来たからには、名物のアレを探しに!

富士山メロンパン

たった今、焼き上がったばかりの“富士山メロンパン”

熱くて、フワフワで非常に美味しかったです!

途中休み休みでしたが、なんとかゴール地点まで走行することができました。

課題はいくつも見つかりました。

大会当日までになんとかできるもの(体重、クリートなど)は調整して臨みたいと思います。

この時はこの後の恐怖を知る由もなく・・・

本当に生還できて良かった。

下り(ダウンヒル)がこんなにも恐ろしいものだとは

S師匠、助けて頂きありがとうございました。

王様のカレー

職場の仲間と“王様のカレー”裾野店に昨日行ってきました。

カレーの王様

僕はタンドリチキンが付いているホウレンソウカレーをチョイス

ナンがとっても大きくてお皿からはみ出していました。

おなかいっぱいになりました。(満足☆)

後付けで追加注文したラッシーも濃厚で美味しかったです。

ごちそうさまでした。

サイクルフェスティバル2014

サイクルフェスティバルに参加してきました。

行きは中央線千駄ヶ谷駅から歩いて

サイクルフェスタ13

国立競技場を右手にぐるっと回ったところが会場でした

サイクルフェスタ11
各メーカーが出しているブースに立ち寄りいろいろなロードバイクに試乗してきました。

サイクルフェアウタ9

Anchor RL8です。

感想はとにかく乗りやすい。自分の身体にフィットしてさすがジャパニーズブランド。

あまりに快適なのでずっと乗っていたいほどでした。

サイクルフェスタ10サイクルフェスタ8サイクルフェスタ7

GIANT TCRです。

デュラエースのDi2装備車、まさに電光石化のシフトチェンジ

こんなにすごいとは・・・。想像以上でした。

サイクルフェスタ6サイクルフェスタ5

MERIDA ホイールはフルクライムレーシングONE装備

試乗したなかではこれが最も平地走行は速かった(感じた?)です。

サイクルフェスタ3サイクルフェスタ2

Anchor RS8

RL8と比較すると乗りごこちは硬めですがAnchorは全般的に乗りやすい印象でした。

いろいろ乗り比べてみて、欲しいな~と思ったのはRL8でした。

 

会場にはチーム右京のブースもあって

あのF1、登山家としても有名な片山右京さんにもお会いしました。

三輪車でドリフトしていたのはすごかったです。

 

サイクルファスタ1

帰りは都営大江戸線国立競技場駅を利用しました。

充実した一日でした。

 

バーテープ交換

先月転倒したときに、右ハンドルのバーテープが傷ついて

穴があいてしまいました。血もついたし・・・

傷1

そこで同じ白のバーテープ(S-WORKS)に交換してみました。

新しいバーテープ

テープ3

既存のテープを全部はがしたところ

ケーブル類は黒テープでしっかり固定されていました。

テープ1

ブラケット付近は8の字法ではなく10cmほどバーテープを切って

あてがう方法をとりました。

テープ2

初めてにしては上出来!

タイヤ交換

僕はこれまで一度もパンクした経験がありません。

だからチューブ交換、タイヤ交換をしたことがありません。

実際にパンクした時に初めてだとやり方はわかっていても

難しいのではないかと常々感じていました。

ちょうどタイヤを新しいものに交換したいと思っていたところだったので

自宅で実際に本とネットとyoutubeの動画を参考にやってみました。

新しいタイヤはコンチネンタルの4season、25mm

幅がこれまで使用していた23mmよりも太くなります。

タイヤ2

タイヤ1

適正空気圧は6.5BAR、95PSI(最大は8.5BAR、120PSI)

トレッドパターンが凸の方が進行方向になります。

タイヤには製品によって向きがあるので注意が必要です。

既存のタイヤをホイールから外すのはタイヤレバー2本を用いて

簡単にできました。

新しいタイヤをホイールにはめるのは結構大変でした。

最初はこれ無理~とあきらめそうになりましたが

コツをつかんだあとは比較的スムースに作業ができました。

コンチネンタル1

コンチネンタル2

お風呂掃除

昨日なぜか浴室の掃除をしたい気分が高まり

一気に防カビ処置もしてしまいました。

防カビ剤は匂いもキツイし、換気をしたとしても

周囲に刺激臭が漂うので子供がいるときには避けていました。

ゴールデンウィーク中で家族が不在なので掃除するにはいい日です。

まず浴室全体を防カビスプレーを吹きかけて、しばらくしてから

ブラシを使ってゴシゴシ、閉鎖空間でやると目が痛くなってきて

数分ごとに外にでては一休みしながら作業を継続

最後に天井もゴシゴシ、この作業には眼鏡、マスク、手袋、スリッパが必要ですね。

そして今回初めて、この商品を使ってみました。

防カビ

水を入れると白い煙がモクモク立ち上がり、浴室全体が燻煙されました。

効果が楽しみです!

今日は一人

缶詰1

缶詰2

缶詰4

ここ数年はゴールデンウィーク中は仕事があるため

一人で過ごしています。

少し前からコンビニで見かける缶詰のパッケージが

すご~く美味しそう!

割高ですが、目を引いたものをいくつか買ってみました。

自宅でそのまま食べてみましたが

ウ~ン所詮、缶詰の域を超えないものばかり・・・

当たり前と言えば、当たり前です。

缶詰の味です・・・

Minoura “ Live training ”

ロードバイクの実走ができないので

固定ローラー台をフル活用することにしました。

iPadにMinouraの仮想トレーニングソフト“ Live training ”をダウンロード

このソフトの良いところは

ルートラボでアップされているコースを利用できたり

自分で作成したコースを利用できる点にあります。

また高価なパワーモニターも不要です。

固定ローラー台の負荷をコース上に表示されているアイコンの指示にしたがって

操作することで、実存するコースの走行を体験することができます。

もちろん最初に登録したコースはルートラボにアップされていた

富士ヒルクライム(スバルライン)です。

2014.04.29.07

しか~し、過去に2回トライしていますが、とても完走できません(涙)

今日は気分を入れ替えて、1時間という時間を決めて走ってみることにしました。

僕の現在のFTP(Functional Threshold Power)を知る目的で

結果は

2014.04.29.01

この速度は計測ミスです。こんなに早く走れるわけありません。

1時間で10.4kmなので時速10.4kmが正解です。

2014.04.29

1時間の平均心拍数は149bpmでした。

負荷としてはL3のカテゴリーになります。

ヒルクライムでは負荷としては足りません(L4カテゴリーの練習が必要です)。

1時間の平均出力は143ワットでした。

僕の現在のFTPは143ワットということになります。

パワーウェイトレシオは143/69=2.07ワット/kgということになります。

おそらく耐久力があれば富士ヒルクライムは2時間ちょっとで走れる計算になります。(あくまで仮想)

今後、トレーニングでFTPを160ワットまでアップし、ダイエットで63kgまで減量した場合

パワーウェイトレシオは163/63=2.59ワット/kgへ向上し

富士ヒルクライムは1時間40分台で走れる計算になります。(妄想)

ヒルクライムはどんなに根性があっても、走る前から大体の結果は予測できるといわれています。

実走が可能になるまでは、しばらく妄想走行でがんばってみます。

心拍数の計算(カルボーネン法)

カルボーネン法による心拍数の計算
強度(%)×(最大心拍数-安静時心拍数)+安静時心拍数

最大心拍数=220-年齢で計算すると、今年45歳になるので220-45で175
安静時心拍数=60

パワー(FTP)  心拍数           自分の目標心拍数
50~60%    50~60%           (118~129)   L1
60~80%    60~70%           (130~141)   L2
80~95%    70~80%           (142~152)   L3
95~110%    80~90%           (153~163)   L4
110%~     90%~                 (164~  )      L5

自分の年齢ではL5トレーニングは心臓への負担を考えると避けた方がよさそうです。

今の自分にとって必要なトレーニングは

ヒルクライムレースという舞台を考えると

L4トレーニングとインターバルトレーニングということになります。

いや~しかしフロントを購入時にコンパクトクランクにしておけばよかったと

今になって後悔しています。(楽して登りたい・・・)

しかもクロモリで重たいし・・・ (2台目はカーボンかな)

言い訳はこれぐらいにしてがんばります☆

FTP(Functional Threshold Power)

第11回Mt.富士ヒルクライムまで、残すことろ約1か月

右手首TFCC損傷のためロードバイクのトレーニングが全くできていません。

あせっても仕方がないのでパワーウェイトレシオを上げることに専念

つまりダイエットです。

これは比較的順調に進んでいます。

4月初めが75kg台 → 現在は69kg台

マイナス6kg/月のペースで減量できています。

このペースで減量が進めば64kgで大会に望めます。

ヒルクライムは平地走行と異なり、減量が重要です。

FTP(Functional Threshold Power)という指標があります。

これは“乗り手が一時間継続できる最大出力の平均値”のことで

脚力の目安となるものです。

FTPを体重で除したものをパワーウエイトレシオ(ワット/kg)といいます。

200ワットの運動を1時間続けることができれば

体重76kgの人であれば200ワット/76kg=2.61ワット/kg

体重64kgの人であれば200ワット/64kg=3.125ワット/kg

という計算になります。

マウンテンサイクリング in 乗鞍(距離20.5km、平均勾配6.1%)のコースで

パワーウエイトレシオとコース記録の関係が参考になります。

4.7ワット/kg → 60分
3.5ワット/kg → 75分
3.0ワット/kg → 90分
2.6ワット/kg → 105分
2.1ワット/kg → 120分

200ワットの運動を1時間持続することはとても無理です。

おそらく現在の僕のパワーウェイトレシオは2ワット/kg(推定)と感じています。

出力を落とさずに、減量できればこの値が上がります。

ちなみにツールドフランスで勝つためには

パワーウェイトレシオが6.7ワット/kg必要といわれています。

誕生日

今日は息子の12歳の誕生日

夕食は息子のリクエストで

オムカレー

オムカレー

そしてもちろん

ケーキ

毎年恒例の自家製チョコレートケーキ(写真は1/8カット)

今日ばかりはカロリー制限なしです。