2015-2016CSCクリテリウム第4戦データ解析
2015/07/14
2015-2016CSCクリテリウム第4戦のデータ解析をしてみました。
コースデータはホームストレートとバックストレートを180°コーナーで
つないだ全長840mのコース。
第3戦は参戦していないのわかりませんが
第2戦とコース変更はないように感じましたが
ホームストレートで加速してからのコーナーへの進入速度は
35km/hオーバーでもいけました。
周りの皆さんは40km/h超で進入していたと思います。
第2戦よりも、早い進入速度でも大丈夫なように感じました。
ところで、今回のレースからサイクルコンピューターを変更しました。
今回はデータをとるために2つ同時につけて走行してみました。
一つはGermin Edge1000J、もうひとつはSGX-CA500
サイコン界では、すごく贅沢なものです。
そしてついにパワーモニターに手を出してしまいました。
これはあくまでモチベーションを維持するためのものです。
Cyclo-Sphereでの解析結果の一部です
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ワークアウト名
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CSCクリテリウム第4戦
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開始時刻
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2015/07/12 09:30:02
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終了時刻
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: |
2015/07/12 09:44:26
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走行時間
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0:14:18
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距離
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: |
7.06 [km]
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獲得標高
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64.4 [m]
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蓄積ストレス
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インテンシティ
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インターバル・インテンシティ
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消費エネルギー
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152.7 [kJ]
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平均ケイデンス
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66.3 [rpm]
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平均スピード
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: |
29.6 [km/h]
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最大心拍数
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: |
194 [bpm]
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平均心拍数
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: |
188 [bpm]
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最大ペダリング・パワー
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: |
567.9 [W]
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平均ペダリング・パワー
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: |
179.7 [W]
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最大ペダリング効率
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: |
65.5 [%]
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平均ペダリング効率
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: |
44.9 [%]
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nPower
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: |
201.1 [W]
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平均パワーバランス
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: |
50.6 : 49.4 [%]
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ダンシング率
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: |
5.8 [%]
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平均ペダリング・パワー(L)
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: |
91.0 [W]
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平均ペダリング・パワー(R)
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: |
88.7 [W]
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平均ペダリング効率(L)
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: |
46.4 [%]
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平均ペダリング効率(R)
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: |
43.5 [%]
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平均トルク(L)
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: |
11.2 [N·m]
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平均トルク(R)
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: |
11.0 [N·m]
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最大勾配
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: |
6.8 [%]
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平均勾配
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: |
0.0 [%]
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う~ん何のことかわからない項目もありますが、第一回目の計測は
CSCクリテリウムでと思っていたので、今後の比較が楽しみです。
今回もトップ集団に2周回されてしまったので8周が公式記録となります。
平均速度は28.58km/hでした。
1周0.84kmで計算すると、ラップタイムからは
1周目:29.5km/h
2周目:33.9km/h
3周目:29.1km/h
4周目:26.7km/h
5周目:27.0km/h
6周目:27.2km/h
7周目:28.6km/h
8周目:27.9km/h
9周目:(-)
10周目:(-)
2周回目がもっともラップタイムが速く、その後、千切れて遅くなっていく傾向は同じですが
今回は、最後まで比較的ラップタイムの低下がなかったのはなぜ?
周回遅れだったのに、メイン集団に一時ついていってしまったから?
すみません。周回遅れは、左側通行でした。
参加者の皆さま、ご迷惑をおかけししました。
RNC7 改の効果も少しはあるでしょうか?
ある本にはロードバイク機材の影響は全体の1%に満たないと書いてありましたが
改の内容は以下の通りです
(1)スプロケットを11-28Tから12-25Tへ変更しています。
(2)コンパクトクランクからノーマルクランクへ変更、しかもグレードアップしています。
もうすこし適正ギア比を選択できれば、タイムアップも期待できると思いました。
でもまずはダイエットかな~。
現在、リバウンド真っ最中(涙)。
糖質制限を宣言!
2015-2016CSCクリテリウム第4戦
2015/07/12
CSCクリテリウムは第3戦をスキップして第4戦に参戦した。
今回は、いつにもまして参加者が多い。
クラス3、クラス2は各々30名オーバーだ。
落車は避けたいのと、準備不足のため
今回も、あえて最後尾からスタートした。
クリテリウムは中切れにあったり、千切れた時点で
レースは実質的には終了だ。
残念ながら現在の僕にとって、CSCクリテリウムは
レースというより、1~2カ月に1回の高負荷練習という位置づけだ。
走行してみて感じるのは、バックストレートでの
脚力のなさと、心肺機能の弱さだ。
これはホームストレートの高速区間
ここではあまり差はつかない。
RNC7 改で、練習のモチベーションをあげて
次回はそろそろレースに参加したい。
L’OASI
2015/07/10
今晩は、すごく久しぶりに家族で外食。
何カ月ぶりだろうか?
偶然、タイミングがあったので
「外でたべようか?」
「行こう行こう!」
「いいね!」
で即決。
ずっと前から行きたかったお店「L’OASI」
ピッツァもパスタも美味しい。☆☆☆~
RNC7 改
2015/07/04
RNC7改造計画および自宅のトレーニング環境整備を
週末に少しずつ進めています。
今日は小雨の降るなか、富士YOUCANに行ってきました。
今回はかなり大規模な“ 改 ”になります。
期待大です。すべてはモチベーションアップのため。
昼を過ぎて、お腹が空いていたので
帰り道に「さわやか」に寄りたかったのですが
一人では淋しくて無理でした。
よって今日の昼飯は「王将」へ
「焼飯定食」
早いし、安定した美味しさ!
一人飯でも全然OKなところが良いですね~☆☆~。
価値のある週末
2015/06/14
ブログのタイトルは昨日までは
「不毛な週末」にしようと思っていた。
僕は、生産性がない日を過ごしてしまった後は
激しく落ち込み、何とも言えない不全感にさいなまれる。
様々なことが重なって、昨日の時点で
Mt. 富士ヒルクライムレースの不参加を決めたことも影響していた。
しかし、生産性がないのではなく、生産性に気づいていないだけだったのだ。
ここ最近、生産性に気付けないほど、参っていたということだ。
理由はどうあれ、息子と一緒に過ごせる時間をもてたことに感謝している。
これ以上の生産性はないだろう。
少し正常な意識にもどれた。
2015-2016CSCクリテリウム第2戦データ解析
2015/06/06
2015-2016CSCクリテリウム第2戦のデータ解析をしてみました。
コースデータはホームストレートとバックストレートを180°コーナーで
つないだ全長840mのコース。
第1戦と異なるのは登りの距離が増えたこと
僕のpolarのサイコンでは最大斜度10%。
今回もトップ集団に2周回されてしまったので8周が公式記録となります。
平均速度は28.22km/hでした。
1周0.84kmで計算すると、ラップタイムからは
1周目:29.0km/h
2周目:33.3km/h
3周目:29.5km/h
4周目:28.2km/h
5周目:28.3km/h
6周目:27.8km/h
7周目:26.0km/h
8周目:25.21km/h
9周目:(-)
10周目:(-)
今回の目標であったケイデンスは80以上は維持できていましたが
パッとしない結果となりました。
コースが前回と異なるため平均速度は比較できません。
後半、遅い傾向も変わりません。
来週は
富士ヒルクライムに出ようか?
CSCクリテリウムに出ようか?
迷っています。
ヒルクライムは現在の気力、体力では無理・・・。
2015-2016CSCクリテリウム第2戦
2015/05/31
週末は雨の予報であったが、本日は快晴!
僕は晴れ男か?
日差しが強く、火傷しそうだ。
前回に続き、今回もちょっとしたハプニングがあった。
前回は、グローブを忘れてしまった。
今回はサングラスを忘れてしまった。
高速走行中に眼にゴミが入ったらアウトだ。
第2戦目は、コースレイアウトが予想通り変更されていた。
第1戦目の下りの逆バンクのコーナーがなくなり
反対側の登り側にコースが延長されており、結果として登りの180°コーナーとなっていた。
登りのコーナーリングは初めての経験(前回の下りの逆バンクコーナーもそうだが)で、
曲がりにくい。だが落車しても、スピードがでないので危険度は少なくなった。
正常なコース変更だと思う。
今回もClass3にエントリー。総参加者数は35名。
CSCクリテリウムにしては、多い人数だ。
レースの展開はいつもと同じ。
最後尾よりスタートし、
2~3周回ぐらいは、なんとか最後尾付近で付いていって
その後は千切れて、一人旅になった。。
途中で女子選手に抜かれて、最終的に先頭集団には、2周回されて8周/10周で終了。
さすがに進歩がないとつらい。
進歩がないのは当たり前で、練習していないからだ。
クリテリウムには、秘策も、まぐれもない。
現在は、練習できない環境だから、がんばれない。
そろそろ考えないといけない時期にきている。
ペドロドームによって(トイレはここが綺麗!)
今日は、自宅に直行。
無題
2015/05/31
エッグベネディクト
2015/05/17
本日の朝食は “ エッグベネディクト”。
これを食べると沖縄の家族旅行の記憶が呼び起されます。
味覚や嗅覚、聴覚の記憶と過去の情景が強く結びつくことは、たまに経験します。
音楽でいうと
エレファント・カシマシの「悲しみの果て」は冬の善通寺と
ザ・ハイロウズの「14歳」は夏の鬼怒川と
結びついています。
よほど通勤の車の中で、そのCDばかり聴いていたということですね。
2015-2016CSCクリテリウム第1戦データ解析
2015/05/15
2015-2016CSCクリテリウム第1戦のデータ解析をしてみました。
コースデータはホームストレートとバックストレートを180°コーナーで
つないだ全長840mのコース。
クラス3は10周回(8.4km)、クラス2は15周回(12.6km)、クラス1は25周回(21km)します。
僕はクラス3にエントリーしました。
結構、最後まで頑張って走りましたが
トップ集団に2周回されてしまったので8周が公式記録となります。
平均速度は27.8km/hでした。
1周0.84kmで計算すると、ラップタイムからは
1周目:30.6km/h
2周目:33.3km/h
3周目:29.4km/h
4周目:28km/h
5周目:25.9km/h
6周目:26.9km/h
7周目:24.9km/h
8周目:25.4km/h
9周目:(-)
10周目:(-)
うぉ~、こうして計算してみると何て遅いんだ!
自分でも驚き。
恐らく、外からみたら止まっているようなスピードにみえただろう。
5周回以降で速度が急激に落ちているのがわかる。
まずは一人旅でもいいから、次の実現できそうな目標として
(1)ケイデンスは80以上を目標にして、最後までペダリングする。
適切なタイミングでギアチェンジをして上記ケイデンスを実現する。
今回は、最後の方はケイデンス60ぐらいだっかかも? まさに瀕死の状態。
そしてほとんどギアチェンジしなかった。これも反省点。
(2)平均速度を、0.5km~1km/hずつ、参戦するごとに上げていきたい。
第2戦は、29km/hを目標
第3戦は、30km/hを目標
第4戦は、31km/hを目標
第5戦は、32km/hを目標
第6戦は、33km/hを目標
(3)逆バンクコーナーリングのスキルをあげる。
今回のレースを車載カメラで撮影してアップされていた方の動画をみたところ
あたりまえであるが、コーナー進入速度は僕の30km/hより速かった(笑)。
ホームストレートで約50km/hまで加速して、コーナー手前で40km/hぐらいまで減速して
コーナーリング中に30km/h前半までスピードが落ちて、立ちあがっていく
ここはもっとスキルを身につけて他の参加者に迷惑は決してかけないようにしたい。
必然的に今の僕の実力では、最後尾になってしまうので、今のところは大丈夫だ(涙)。
(4)フルカーボンバイク、ディープリムホイールをみても動揺しない(笑)。
ある本に書いてあった。
“ ロードバイク機材の影響は全体の1%に満たない。 ”
今の僕にとっては真実だと思う。
まずはRNC7でプロトンに残れるようになりたい。
プティ・タ・プティ
2015/05/10
HENRI CHARPENTIERの焼き菓子
パリの街の石畳をイメージしたお菓子とのことですが
僕は、お菓子の宝石箱の様に感じました。
エッフェル塔型のミニピックも付いています。
2回に分けて(笑)、頂きました。
ご馳走さまでした☆☆☆~。
2015-2016CSCクリテリウム第1戦
2015/05/10
今年の3月、2014-2015CSCクリテリウム最終戦に参戦した。
年間を通じて、ロードバイクのスキルをアップするために(大磯は冬場だけなので)
CSCの今シーズンのクリテリウムに参戦することにした。
自分自身に設定したハードルとしては高すぎる感があるが
モチベーションを維持するためには、レースという刺激が有用なことが
昨年、証明されたからだ。
しかし、CSCクリテリウムは3カテゴリーのみなので、C3にエントリーしても
レベルの高さを感じてしまう。
僕の場合は、レース経験というより、個人競技だ。
いつも千切れて一人旅になってしまうから。
今シーズンからコースレイアウトに大きな変更があった。
1周回が0.6kmから0.84kmへ延長されたことである。
バックストレートは緩い登り、ホームストレートは緩い下りとなる。
難所はホームストレートを下ったところの180度コーナーが逆バンクとなることだ。
逆バンクコーナーは初めてであった。
試走では、なんとか進入速度30km/hでコーナーリングが可能だった。
ただし、これは現在の僕の安全マージンをとったスピード。
他の参加者は、もっと速いスピードで逆バンクコーナーへ進入していく。
恐らく35~40km/hでコーナーリングしている。
コーナーはバイクを内側に倒して曲がる必要がある。
逆バンクなので、バイクを傾け過ぎるとペダルが地面に接触してしまうし、スベリやすい。
ホームストレートは長くなったのでスピードは出るし、気をつけないと・・・。
実際、僕が参加したC3のレースでは逆バンクコーナーで落車があった。
幸い落車には、巻き込まれなかった。
C1のレースでも、このコーナーで落車があった。
YOUCANで、いつもお世話になっているMさんも参加していたが
落車の影響で大きく遅れてしまったのが残念だ。
ちなみに僕のレース展開は、最初の2周回目以降は千切れて一人旅。
バックストレートは向かい風と登りなので、一人旅はかなり辛い。
それにしても、見知らぬ人が「ソレ、行け!」と応援してくれるのが嬉しい。
8周回目は、もうヨレヨレ。息も絶え絶え。
ケイデンスを70回ぐらいで回していたのがまずかった。
もっと高回転で負荷を軽くして回すペダリングにしないと
10周回も脚がもたない。
クリテリウムのケイデンスはいくつがベストか?
これも今シーズンの課題としたい。
少なくとも80回転以上で回したい。
その後、先頭集団にもパス(周回)されて、8周回でレース終了。
C3まで観戦して、帰宅前のRNC7。
Mさんから「サドルをもう少し下げた方がいい」とご助言を頂いた。
それにしても参加者の大腿四頭筋は発達している。体幹の筋肉もしっかりしている。
心肺機能のアップだけでなく、筋トレも必要だ。
Mさんは富士から自走でやってきて、レースに参加し、自走で帰っていった。
すごい体力だ(驚き)。
僕も、もっと実走の時間を増やしたい。
比較的安全に走れる練習コースを選定中。
すべては、清水町クリテリウム参加のために☆☆☆~。
ビスコッティ
2015/05/06
美味しい焼き菓子を頂きました。
ナッツがぎっしり詰まったビスコッティ。
「2度焼いた」という意味のイタリア語で、イタリアの固焼きビスケット。
今まで食べたビスコッティのなかでは一番好きかも。☆☆☆~
ご馳走さまでした。
保護中: ターブルドゥ・クドウ
2015/05/04
「息子のまなざし」
2015/05/04
「息子のまなざし」
2002年のベルギー映画
ずっと、ずっと観たかった映画です。
ゴールデンウィークの昼間、部屋を暗くして観賞しました。
愚直な主人公、プロフェッショナリズム、罪を憎んで人を憎まず。
静かな展開、でも決して画面から目が離せない。
ラストのシーン、気づいたら自分の頬に一すじの涙がつたっていました。
非常に重たい内容です。でもあたたかい気持ちにしてくれます。☆☆☆~
「人を受け入れることから、愛が生まれる。」
映画のキャッチコピーも素敵です。
千本浜公園~砂山公園(往復)
2015/05/03
本日のコーナリングセミナーの復習のため、久々に千本浜公園に行ってきました。
後輪荷重の乗り方を何度も練習しました。
下ハンドルからブラケットへの移動もスムースになってきました。
下ハンドルで後輪荷重(骨盤立て、臍上向き)を意識して走りました。
帰りの無風状態で、最高速度45km/hを記録しました。





























