STICKY POD

今日は、狩野川100kmサイクリングの時にもらったスポーツデポのサービス券で

ロードバイク(RNC7)の無料点検に行ってきました。

4~5台の順番待ちで、点検終了までに2時間ぐらいかかると言われたので

ロードバイクを預けて、YOU CAN富士店へ

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気になっていた小物があったので購入しました。

そして本命の注文も・・・、物欲が多くて困りものです。

スタッフの方は今年も清水町クリテリウムに参加されるようでした。

応援に行きます!

下ハンドルブレーキの重要性

先日、“ろんぐらいだぁす第3巻”を読んでいて

激しく同意した箇所があった。

登場人物がブラケット握りのブレーキングで峠を下っていて

急カーブに差し掛かった際に、減速できずにガードレールに突っ込んでしまうという話である。

実は僕も全くこれと同じ経験をしたことがある。

富士ヒルクライム試走(下り)での恐怖体験だ。

僕も同じようにブラケット握りでずっとブレーキングをしながら

スバルラインの坂を下っていた。

初めて経験する長い下りということもあり、緊張していたこともあり

ブラケットを上からずっと強く握り込む形で、常にブレーキをかけて下っていた。

スバルラインは20Km 以上の長い下り坂で、時速40kmで下っても30分以上かかる。

しかも途中に平坦区間は存在しない。ずっとずっと下っていくだけだ。

しだいに握力がなくなり、十分な減速ができなくなってきたときの恐怖といったら・・・。

なんとか途中に存在する駐車場に逃げ込んだはいいが、そこも微妙に傾斜しており

加速したロードバイクを停止できるだけの握力もなく

駐車場区間の終わりの柵に激突し、ようやく停止した。

クラッシュでスマートフォンの液晶が割れてしまったが、身体は無事だった。

このときはじめて下ハンドル握りの重要性を認識した。

ロードバイクのブレーキはホッチキスを例にとるとわかりやすい。

支点・力点・作用点の関係である。

ブラケット握りからのブレーキは、ホッチキスの支点寄りが力点となり、大きな力が必要。

下ハンドル握りからのブレーキは、ホッチキスの作用点寄りが力点とになり、小さな力で可能。

この出来事以来、長い坂、急な坂は下ハンドルを握って下るようになった。

普段、下ハンドルを握って走らない人は練習しておくことをお勧めする。

クリーンコロン

今週は月曜日に上部消化管内視鏡検査(FGS)、木曜日に下部消化管内視鏡検査(FCS)を受けた。

偶然、予約日が同じ週に重なってしまったため、結構ハードな週だった。

それにしても、これまでに何回FCSを受けて来たのだろう・・・。

FCSは前処置が大変で、昨晩はほとんど眠れなかった。

前泊で現地入りして、ホテルで寝る前に

①ラキソベロン1本(コップ5杯の水と一緒に)とマグコロールP1袋(500mLの水に溶解)

検査の当日は朝6時起きで再び

②ラキソベロン1本(コップ5杯の水と一緒に)とマグコロールP1袋(500mLの水に溶解)

これだけでもお腹一杯なのだが、その後

③1.8Lの洗腸液(マグコロールP+ガスコン2錠+水)を2時間かけて均等に飲む

ここの前処置はかなりしっかりしていると思う(やりすぎか?)。

当日の検査自体は全然辛くない。

鎮静をかけなくても大丈夫だと思うのだが

ここは原則、プロポフォールを使用してくれる。

薬液が静注された瞬間、視界がグニャ~となるが

意識を失う(眠ってしまう)ことはない。

今日も無事、検査が終了した。

前回からクリーンコロンといわれている。

しばらく検査間隔は空けても良いと言われた。

そういえば今日、病院からの帰り道でドラえもんの“どこでもドア”をみた。

なにかいいことがありそうだ。☆☆☆~

Any Day Now

邦題は“チョコレートドーナツ”。

何が正しくて、何が悪いのか?

何が上品で、何が下品なのか?

価値観は個人によって異なる。

真に理解できなくてもいい。

排他的にならなければ・・・。

排他的に突き進めば悲劇が生まれる。

この映画は昔の実話をもとにしているが

現代でも何ら変わらないのではないか?

TOKYO RUSK

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狩野川100kmサイクリングの途中で購入したTOKYO RUSK(伊豆ファクトリー製造)です。

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ヘーゼルナッツカフェラスク

どうやら季節限定品のようです。

ヘーゼルナッツとコーヒーの苦味(にがみ)が効いていて

甘いけど甘くない(?)、大人向けのラスクでした。

飲み物はコーヒーとではなく、ミルクを合わせるとちょうどいい感じ!☆☆☆

無花果(2)

また妻の実家からイチジクを送ってもらいました。

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旬のフレッシュフルーツがある生活ってうれしいですね!

いつもありがとうございます。

大掃除(断捨離)

今日は自宅のひと部屋を大掃除した。

掃除というか、断捨離だ。

本棚にあるだけで手に取ることがないものや

引越しのたびに捨てられなかった段ボール箱は、この5年間一度も開けられていない。

本や記録が主なものだが、20年以上前に発刊されたものもあった。

この5年間もの長きに亘って、スペースを無駄使いしたことになる。

そのほとんどを、廃棄やシュレッダーに回した。

売れそうなものはBOOK OFFに持っていく。

僕は購入した本を捨てたり、売却することに対して、昔からなんのためらいもない。

KINDLEが出てから紙媒体のものは、極力買わなくなった。

新しくできたスペースで息子の一人部屋を年内に作る予定だ。

BAUMKUCHEN RING

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子供の頃は苦手だったけれど、大人になったら好きになったもの。

その一つがBAUMKUCHENです。

お菓子で好きなもののベスト3に入ります。

昔ながらのユーハイムの“ BAUMKUCHEN RING ”が一番のお気に入りです。

毎年、実家から送られてきます。

ダイエット中ですが(笑)、節度をもって美味しく頂いております。

いつもありがとうございます。

青柳ういろう

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子供の頃から食べてきた名古屋のお菓子。

いろいろな種類がありますが、僕はこの抹茶が一番好きです。

そしてなにより、この“ういろう”にしかないモッチリした食感が良いのです。

ほおっておいたら1本いってしまうかも。

ダイエット中なのでセーブしながら頂いています。

ダイエットスタート

なぜここまで太ってしまったのか?

ここ10年間のなかでも最高体重をマークしてしまった。

76kgオーバー(驚)。

ズボンがきつくて苦しくなる。

理由は明らかである。

ストレスを減じるために食に走ったから・・・。

これは当時の状況を振り返るとそうせざるをえなかったので後悔はしていない。

しかし肥満になって自分の体調が崩れることは、今後は避けたい。

特に狩野川100kmサイクリングに出て実感した。

まずはダイエットだ。

目標は76kg→65kg

そしてリバウンドしないように維持できるようになることだ。

これまでと同じ過ごし方をしていれば、ひとたびダイエットに成功したとしても

ストレスが加われば、また食に逃げ道を求めリバウンドしてしまうことは目に見えている。

これまでと同じではいけないということだ。

 

 

 

狩野川100kmサイクリング当日

朝6時20分頃、自宅を出発し、伊豆縦貫道を通って

大仁中央I.C.で降り、少し迷って大仁南I.C.へ

無事、大会が用意したB駐車場に到着した。

S師匠と落ち合い、スタート地点である中島運動公園(狩野川河川敷)へ

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スタートは10名ほどのグループに分かれて順次出発

その時点でなんと僕の心拍数は160台(まだ走ってないよ~)

俺は病気か?と思った。

このサイクリングコース、前半に2つの山越えがある。

獲得標高は約900mのアップダウンだ。

スタートして数分で心拍数は180オーバー

心理的にも負担となったが、なんとか休み休み走った。

それにしてもS師匠には本当に感謝したい。

ずっと僕のペースに合わせて走ってくれた。

S師匠がいなかったら開始8kmのところでリタイヤしていたと思う。

今回は走行中にMuscle Cramp(筋痙攣)を起こしてしまった。

最初は左のふくらはぎ、次は右のふくらはき

そしてその次は右のふくらはぎと右の大腿四頭筋の痙攣が同時に起った。

脚を伸ばしても曲げてもピキッと攣りそうで動けなくなってしまった。

幸い下りだったので大きなトラブルには至らなかったが

Muscle Crampはロードバイクに乗り始めてから初めての経験だったのでかなりあせった。

そしてまたしても自動車道から歩道へ移動するときに

段差と平行に入ってしまいタイヤが溝にはまってスリップして転倒してしまった。

ただし、今回は手を地面に着くという愚行をせず、身体全体で衝撃を受け止めたので

左肘にごく軽度の擦過傷を負っただけで済んだ。

しかしその時点で自転車の後輪のブレーキの調整が狂ってしまい。

S師匠と、そばにいた参加者に直してもらった(感謝!)。

なんだかんだあったが、なんとか走行を継続して

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チェックポイントBの萬城の滝キャンプ場に到着

ここで小休憩をとって

チェックポイントCの伊豆市役所天城支所(東京ラスク伊豆ファクトリー)へ

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ここでラスクをお土産に購入、その他、野菜や果物の直売もあった。

クラウンメロンが美味そうだったので欲しかったが

バッグに入りきらなかったため断念した。

ここら辺からグルメライドの趣に(笑)。

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この地域は草餅が名物らしい。

チェックポイントCからさらに湯ヶ島方面への16kmの山越えがあるのだか

自分の身体と相談して断念、この時点で完走はあきらめた。

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チェックポイントDの狩野ドームに到着

変わった外観だが中は体育館だった。

その後は狩野川河川敷を走行して

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チェックポイントAの中島運動公園で昼食(おにぎり3個)を受け取り

S師匠と合流、それにしてもS師匠は速い!

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参加者に配布される白玉入りの御汁粉もここで頂いた。

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さらに草餅が売っていたので

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これもゲット!(3個で300円)。

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この後の残りのコースは断念して、全身筋肉痛の身体を癒すために万葉の湯に立ち寄って帰宅した。

 

今回、完走できなかった理由として(それでも50km以上は走ったけど・・・)

・走行前から心拍数が異常に高くて心理的にもビビってしまった。

・心理的だけでなくコース前半の坂道は身体的にもキツかった。

・この数カ月間で体重が+8kgと身体管理がまったくできていなかった。

・この数カ月間、まったく運動はおろか自転車に触れていなかった。

・大会の準備をしていなかった(参加案内を開封したのは前日だった)。

・大会当日は日差しが強く、ウェアの選択を誤り(冬物)、体温がこもって熱中症になりそうだった。

・走行中に予期せぬ転倒があり自転車の後輪ブレーキがおかしくなった。

・走行中に複数箇所にMusucle Crampが生じた。

以上、全部言い訳である。

正直、すごく悔しかった。

来年は必ずリベンジしてみせる。

 

 

狩野川100kmサイクリング前日

今日はしばらく乗っていなかったRNC7のタイヤに空気を入れた。

チェーンにはドライタイプのオイルをさし、変速がスムースに動くことを確認した。

ブレーキの作動、ハンドルとサドルにガタつきがないことを確認した。

サイクリング(※今回はレースではない)中に万が一パンクしても対応できるように

予備のチューブ2本と簡易空気入れを準備した。

あとは当日の天候に合わせて、ウェアの用意をして寝るだけだ。

まだ日差しが強いので日中は暑くなることを予測し、ヒブパンツと半袖の上着を用意した。

ロードバイクのサドルはクッション性がほとんどないため長時間座っているとお尻が痛くなる。

そのため専用のクッション付きのパンツはマストアイテムとなる。

ロードバイクをはじめた当初は、恥ずかしくて着れなかったが

今はこれなしではレースや長距離ライドはこなせないし、その必要性を理解したので

3種類ほど所有している。

明日の朝は早い、受付開始が6時15分からだ。

取り合えず今晩は早く寝て休息を取らなくてはと思うが

興奮してなかなか寝付けそうにない。

 

誕生日

今日は誕生日

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妻の手作りケーキは最高に美味しい!~☆☆☆

年齢部分はマジパンで隠してあります(笑)。

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折りヅルは息子からのプレゼント(中に秘密が隠されていました)

下の袋は妻から

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癒しグッズでした(涙)。

ケーキを食べた後は

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家族で“ワードバスケット”をしました。

時が経つのを忘れるぐらい

楽しく過ごしました。

狩野川100kmサイクリング2日前

狩野川100kmサイクリングまであと2日

正直、9月の身体的、精神的疲労状態から参加は止めようと昨日まで考えていた。

なぜなら富士山ヒルクライムレースに出てから、全くバイクに触れる機会すらなかったからだ。

当時であれば心拍数160~170台で数時間のレースに耐えられるぐらいの心肺機能を維持していたが

現在はその時と比較して体重が+8Kgも増えてしまいかつ心肺機能も低下している。

心拍数を140よりも上昇しないようにセーブしないと長時間の走行は危険だと思う。

体重が増えた影響で膝も痛い。

しかし、今日、膝にモーラステープを貼った。

当日、自宅で過ごすことは、きっと耐えられないと感じたからだ。

僕はなにもしないでゴロゴロ家で過ごした休日は、必ずといっていいほど

「今日は不毛な一日だった」と後悔してしまう。

完走は無理でも、参加だけはしてみようと思う。

その後のことは、その時考えれば良いことだ。~☆☆☆

 

お別れ

今日、仕事仲間の一人が引っ越されました。

短い期間でしたが一緒に過ごした時間は

僕の人生の中でも本当に楽しいひと時でした。

空っぽの部屋を外から見るのはなんとも寂しいものです。

きちんとお別れもできずすみませんでした。

年を取ったせいかウルっときそうで・・・

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大切にします。

無花果

妻の実家からイチジクが届きました。

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いつもありがとうございます。