天つ空見よ 日月も星も

先日、息子が高校に合格した。

そして、入学前にもかからわず校歌を練習しはじめた。

この地域では、応援団が新入生に対して

校歌を指導するという伝統があるらしいのだ。

僕の母校では、そういったイベントはなかったが

30年以上前に卒業した母校の校歌は、鮮明に覚えている。

 

天つ空見よ 日月も星も
其時違えず その道めぐる
我等も各々 力行やまず
本務を尽して 天意にそはん

世々の跡見よ いづれの国も
つとめておこり おごりて亡ぶ
我等も互に 荒怠いさめ
至誠を致して 国運たすけん

(1912年 多間力蔵 作詞)

 

妻の前で歌ってみせたら、

「その年代に作られた歌詞にしては、新旧混在したわかりやすい内容で面白い。」

とのこと。

というのは、息子の高校の校歌は

何と5番まであって、歌詞も超難解で覚えづらいのだ。

 

今もこの地に残る応援団が主導するイベント(洗礼?)は

楽しめる人と、引いてしまう人に分かれそうだ。

いずれにしても、若き日の青春の一ページとして心に刻まれるだろう。

 

僕が母校の校歌を覚えていたように。

HOUSE(その10)

土間部分にコンクリートが打設され

非常に、きれいな基礎が完成しました。

そして、足場の組み立てが開始されました。

次なるイベントは、ダインコンクリートが宙を舞う日。

今から、待ち遠しいです。☆☆☆~

HOUSE(その9)

脱枠(型枠をばらす工程)が既になされていました。

工事の方の手際が良くて、展開が早いので、毎回驚きの連続です。

うまい具合に、コンクリートが固まってくれたようです。

嬉しくなって、沢山、写真撮影しました。

この基礎の立ち上がり部分の凹凸は、デザイン基礎というもので

SEKISUI HOUSEのスペシャルなものだそうです。

天候に恵まれて、良かったです。

HOUSE(その8)

丁寧に、型枠がカバーされ

砕石が敷かれていました。

型枠内へのコンクリート打設後の養生期間です。

うまい具合に、コンクリートが固まってくれますように。☆☆☆~

HOUSE(その7)

型枠内にコンクリートが注がれた日の夕方の写真です。

なかなか昼間に現場に向かうことはかないませんが

なるべく毎日、見に行くようにしています。

幸いにも、コンクリート打ち込み日は晴天が続いています。

雨に濡れないように、カバーがされていました。

誰もいない、工事現場

車が通過した瞬間、ヘッドライトに照らされて☆☆☆~

少し早めの、バレンタインデー

我が家では、本日が少し早めのバレンタインデー。

帰宅すると手作りチョコレートケーキが待っていた。

例年のシュールなデザインから一転し

高級感あふれる印象に進化している。☆☆☆~

味も最高。

いつもありがとうございます。

HOUSE(その6)

型枠の中に、黄色い棒を発見しました。

これは何? 先端には羽根が付いています。

想像するに、型枠内に流し込まれるコンクリートを

均一に攪拌するためのものでしょうか!?

正解は、コンクリートを流し込む高さの目安です。

(さっそく、工事現場管理者の方に確認してみました。)

基礎の下の地面も堅そうです。

いよいよ基礎工事の山場、コンクリートの打ち込みが始まります。

楽しみです。

浪費しない。

昨日、初めて総資産を自分自身で計算した。

きっかけは、支払いが迫ってきたからだ。

総資産-(土地代+建築費+諸経費)=

なんということだ。

LIFE SHIFT(Lynda Gratton )が提唱している

100年時代の人生戦略で必要な資金と比較すると

全然不足しているじゃないですか!?

まずは、日々の漫然とした浪費を消去することからスタート。

これまで無意識にコンビニで購入してきた「水」と「お茶」。

これからは、よほどのことがないかぎり

ペットボトル飲料は自費(笑)では購入しない。

まずは、そこから。

そこがうまくいけば、他もうまくいく。☆☆☆~

HOUSE(その5)

(マイホーム建設の備忘録として)

昨年、自宅を設計中のこと。

その時は、精神的に病んでいた。

家の中に、象徴的な、癒しの空間を作りたかった。

いわゆる「フォーカルポイント」というやつだ。

木がいいな・・・。

候補はすぐに、見つかった。

この嗅覚は、素人ながら凄いと自分でも思う。

(1)MOSAIC2(KASHIWA HIDA DESIGN)

(2)COOL JAPAN(WOODTEC)

上記、2択となった。

東京のショールームまで赴き

実際に、現物を見て、触って、匂いを嗅いで

照明の当たり方による木の表情の変化をみた。

そして店員さんに様々な質問(メンテナンス、耐久性、プライス)をして判断した。

最終的に、MOSAIC2(KASHIWA HIDA DESIGN)を選択した。☆☆☆~

KT TAPE PRO

KT TAPE PRO

主に、膝の痛みが増強したときに使用している。

テープの貼り方は、動画サイトにアクセスして習得した。

高価だが、それだけのことはある。

PYONEX 0.9mm(SEIRIN)

疲労がなかなか抜けない。

以前から、自分で自分に鍼を打ちたいと思っていた。

まずは、円皮針から試してみよう。

最初は、1㎜未満の鍼をチョイス。

ワンシート10本で、1箱に100本入り。

プラスチックのケースに包装。

円形のシールの中央に、長さ0.9mmの針。

(1)ケースから取り出しやすい。

(2)鍼はしっかりしていて、個体差もない。

(3)うまく貼付できるような、工夫が凝らされている。

さっそく、7か所に鍼を打って(貼って?)みた。

効果があれば、鍼の長さや、打つポイントを調整ながら

身体と対話しながらやっていこうと思う。

HOUSE(その4)

基礎工事の過程です。

掘り下げと型枠組の作成が施工されました。

この型枠の中に、コンクリートが注入されます。☆☆☆~

家が出来上がってくる施工過程をみるのは、面白いものです。

HOUSE(その3)

ついに!

地盤改良(表層改良)工事が開始されました。

購入した土地の地盤は、基本的には強固なものでした。

地盤改良は、東側の一部の表層改良だけで済みました。

ショベルカーが、土地の東側の表層の土を鋤き取り

鋤き取られた土と地盤表層改良剤(固化剤)と混ぜ

それを、良好地盤の上に締め固めることで、

建物を支持するための強固な地盤が出来上がります。

地縄張りは、取り外され

白線に変わりました。

HOUSE(その2)

地縄張り☆☆☆~

HOUSE(その1)

昨年の夏、SBSマイホームセンターへ見学に行ったのが

全ての始まりだった。

土地選び、ハウスメーカー選び、各種契約、設計等を経て・・・

本日、晴天に恵まれ地鎮祭が執り行われた。

 

告白するが、昔から困っていることがある。

笑ってはいけない環境であればあるほど、

笑いをこらえ切れなくなってしまうことだ。

一旦、お笑いのゾーンに入ってしまうと

見るもの、聞くもの全てが脳内で笑いに置換されてしまうのだ。

そして、地鎮祭は厳粛な祭事である。

僕の予想は的中してしまった。

 

神主さんに紹介された瞬間から、ゾーンに突入。

自分で舌を噛んだり、太腿を抓ったぐらいでは収まらない。

スタートからこれでは先が思いやられる。

隣をみると息子も、肩を震わして必死にこらえている。

すまん。遺伝してしまったようだ(笑)。

 

現場に、妻がいてくれれば何とかなったのかもしれないが

当日、インフルエンザにかかってしまい不参加。

施主として「えい(栄)、えい(栄)、えい(栄)」掛け声のもと

盛砂への鍬入れや、玉串奉奠を行った。

工事に携わる方の安全、工事の無事、建物と家の繁栄を祈念し

無事に、地鎮祭は終了した。

素敵な家がたちますように~☆☆☆。

Cool Heads But Warm Hearts

2017年12月10日、晴天。

早朝、御茶ノ水橋口に降り立った。

行き先は

東京医科歯科大学ではなく

順天堂大学でもなく

日本大学病院でもなく

明治大学だ。